今でこそ、小名浜港も国際港として港湾建設がなされ防波堤も二重(外防と内防)にめぐらされていますが、私が子どもの頃は、広い砂浜のある海水浴場と小さな漁港でした。
年配者によると、津波が来るとそのつど被害も大きかったと聞きます。
昨日 高校の先輩でもあり、懇意にさせていただいてます小名浜出身のお得意様とお話をしましたら、「津波が来たら、常光院(高台にあるお寺)に逃げろ!」と代々語り継がれて来たそうです。
この度の大地震は、想定外のことだったかもしれませんが、被害を繰り返さないためにも子孫に語り継いで行かなければいけないと思います。
海岸のそばでなければ、成り立たない産業もあることと思いますが、せめて住まいだけは安全なところが望ましいと思います。。
100年に一度と言うことは、孫子の代には、また・・・?
津波が来たら・・。“がんばってます福島”
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