女将からのお知らせ

2013/07 の記事一覧

花は花でも・・・。“がんばってます福島”

福島県で唯一の国宝「白水の阿弥陀堂」では、今、古代ハスの花が見頃を迎えています。

白水阿弥陀堂は、平安時代末期の1160年(永暦元年)に、岩城則道の妻・徳姫(藤原清衡の娘)が夫の菩提を弔うために願成寺を建立し、
その一角に、美しい曲線を描く屋根と浄土式庭園が調和した、優美な姿で建っているのが阿弥陀堂です。

数年前に訪れたときは、冬に飛来する白鳥が、土中の蓮根を食べてしまったそうで、ハスの花もまばらでしたが、今年は、柵を作って白鳥がハスの近くに来られないようになっているせいか、写真の様に美しい花を咲かせていました。
ハスの開花は、早朝からお昼頃までですので、出来ましたら午前中にいらして下さい。
また、見頃は8月上旬くらいまででしょうか。(つぼみも残り少なくなっていましたので、) [全文を表示]

いわき花火大会は・・・!!!“がんばってます福島”

いよいよ今週末8月3日(土)19:00〜、「いわき花火大会」が小名浜港アクアマリンパークで開催されます。

花火は、直に見るのが一番ですが、どうしても無理な方は、
当館のホームページのライブカメラをクリックして、左のチルト・バンを上下左右に動かしていただきますと、花火がパソコン画面でご覧いただけます。(音は無理です。)

但し、気象状況により見づらいことも・・・。
また、同時に複数の方が動かされるときは、後者優先です。

当日は、こちらに起こしの方は交通規制がありますので、どうぞご確認下さい!




[全文を表示]

こちらもアジが釣れて!“がんばってます福島”

こちらは、滝桜で有名な三春町にある「高柴デコ屋敷」です。

三春藩により保護されてきた工人たちの集落で、
 約300年ほど前の江戸時代元禄年間に京都の方から来た者が、張子人形(でこ)作りを伝えたのがその始まりといわれています。

高柴の張子人形は、土を用いる京都の伏見人形や仙台の堤人形に対して、和紙を何枚も張り合わせて作るのが特徴で、生活から生まれた素朴で表情豊かな、そして暖かみのある人形たちです。

人形作りを見学したり、絵付け体験なども出来ますので、夏休みにオススメいたします。 [全文を表示]

命の教育とは?“がんばってます福島”

7月27日(土)・28日(日)と、小名浜港アクアマリンパークでは、「第12回おなはま海遊祭」が開催されます。





主な催し、港湾内では、
・キッズボートの操舵体験
・水上バイク・バナナボートの体験乗船
・福島海上保安部の新型巡視船「なつい」が一般公開(午前10時〜)
・水上バイクのアクロバットショー

陸上では、
・フラダンス・よさこいソーランの披露・和太鼓演奏
・ミニライブ
など、盛りだくさんです。

週末、ご家族でいかがですか? [全文を表示]

おもしろ野菜は・・・。“がんばってます福島”

今年は、この頃スーパーなどでもよく見かけるようになったズッキーニを作ってみました。
キュウリに似ているのですが、どのようになるのか知らなかったのです。

一株がこんなに大きくなって、根本からカボチャのような花が咲き、その下に実(ズッキーニ)がなっていました。

当館でも朝食にお出ししている
ラタティーユには、欠かせないズッキーニです。
くせがなく、油とも相性が良いので、ソテーしたりフライなどにも最適です。

一株で、何個くらい収穫出来るのかとても楽しみです。 [全文を表示]

捕鯨船は・・。“がんばってます福島”

珍しい船が、岸壁に接岸されています。
近くに寄って行って、漁師さんに、
「この船は、何を獲っているの?」
「クジラだよ!」

え?え?え?
からかわれているのかと思いました。
捕鯨船を見るのは、初めてです。

四艘で船団を組んでいて、これはキャッチャーボートです。
本船は大きくて、獲ったクジラを捌き、加工する設備もあるとのことでした。

どうやら、この沖でクジラが獲れているようです。
クジラの種類は?
「ツチクジラ」

名前の由来は、頭の形が、稲わらをたたいて柔らかくする木づちに似ているからだそうです。

調査捕鯨で、ツチクジラ猟は、7月3日に始まりました。
日本政府が千葉県和田町と石巻市に各26頭、網走に4頭、函館に10頭の水揚を許可しています。

石巻港所属の船でしたので、間違いないようです!

「どのようにして漁をするの?
後ろに立てかけてある槍で仕留めるの?」

「前についている大砲だよ!」
笑われてしまいました。

[全文を表示]

のど元過ぎれば・・・。“がんばってます福島”

先日、こんな話をしている人がいました。
「今度津波が来たら、どんな風か見に行ってみるんだ!TVでは見たけど、自分は見なかったから・・・。」

小名浜でもその方の家までは、津波が来なかったようです。
とっても驚きました。

「絶対だめだよ!危険だから!!!」

幸い小名浜は、外防波堤、内防波堤と二重に巡らされていましたので、津波がゆっくりで避難が出き、亡くなった方は多くはなかったのです。

船や車が流され、建物の一階部分を津波がぶち抜いていく様子を、上から目の当たりにしていましたが、あの流れにさらわれたら、きっと命も落としてしまったことでしょう!

津波が来たら、すぐ高台に避難して下さい!
そして、海には絶対近づかないで下さい!

原子力発電の再稼働も取りざたされていますが、のど元過ぎればにならなければいいけど・・・。


[全文を表示]

涼しさを感じて下さい!“がんばってます福島”

広い水槽の中をヒラヒラとその大きなヒレをいっぱい動かして泳いでいます。
まるで、空を飛ぶ鳥のようです。

「エイ」にもいろいろな種類がありますが、調べてみるとどうやら「マダラトビエイ」のようです。
[背面は黒く白い斑点がある。長い尾の基部に毒棘を持つ。]とありますから・・・。

興味深いのは、[エイでは珍しく、吻を用いて砂を掘って餌を探し、主に二枚貝・巻貝・甲殻類(特に軟甲綱)などの埋在動物を食べ、鰓穴から砂を排出する]とも・・。

その姿から想像して、水中のプランクトンや小魚を食べているのかと思っていましたが・・・。

ダイナミックに泳いでいる様子を見ていると、暑さなど吹っ飛んでしまいます!

小名浜では、エイを「カスペ」と呼んで、煮付けや唐揚げにしていただきます。
特に、ヒレは軟膏部分の歯ごたえが良く、全て食べられます。
また煮付けは、煮こごりが出来るほどコラーゲンがたっぷりです。 [全文を表示]

ついにGETしました!!!“がんばってます福島”

自称「アクアマリンふくしま」応援団の私ですが、
この度、日本郵便東北支社は、「アクアマリンふくしま」が、これまで撮影したシーラカンスの写真入りオリジナルフレーム切手の発売を開始しました。

切手の名前は「シーラカンスの謎に迫る環境水族館アクアマリンふくしま」です。
平成21年に世界で初めて撮影に成功した稚魚の貴重な写真を始め、10枚が使用されており、
価格は1シート1,200円でした。

市内59郵便局(簡易郵便局を除く)で12日から販売、販売部数は1000部限定ですので、興味のある方はお早めにどうぞ!!! [全文を表示]

ふくしまの桃!“がんばってます福島”

「海の日」の今日、アクアマリンパークでは、福島県唯一の水産高校「いわき海星高校」の航海実習船「福島丸」の一般公開がありました。

実習の様子を写真で紹介したり、ストラップ作りの無料体験、また手作りの缶詰や瓶詰めなどの販売もありました。

私も今回初めて乗船させていただきました。
狭い船内に、ベッドや食事室、トイレやお風呂などいろいろな生活機能が集約されていて、とても興味深く見学いたしました。

[全文を表示]

力尽きて・・・。“”がんばってます福島

この時期、車を走らせていると路傍や路面で良く目にするのが「大金鶏菊(オオキンケイギク)」です。
花弁は、切れ込みが入っていてコスモスに似ています。

名の由来は花の色を金鶏(黄色の鳥)に見立てて名付けられたと言う説と、金色に輝き、花の形が鶏の鶏冠(とさか)に似ているからと言う説があるそうです。

北アメリカ原産で、明治の中頃、観賞用に導入されたものが野生化し、各地に広がりつつあり、又、繁殖力が強く、排ガスにも強い事から日本の生態系を崩すとして駆除の対象に制定されました。

それでもきれいなので、庭に移植したり、除草作業などでも残されることが多く、このようにたくさん繁殖しているのです。
目立つが故に撲滅種にされてしまうのでしょう! [全文を表示]

あの鯉はどうなったの?“がんばってます福島”

広野町に行ったら、気に掛かっていることがありました。

当館に一人で避難していた八十三歳のEさんが、庭の池に置いてきた鯉のことをとても心配していたのです。
訪ねてみると、仮設住宅に移ってから体調を崩し、今は入院しているとのことでした。
あんなに帰りたがっていたのに・・・。

Eさん!鯉は、元気に泳いでましたよ! [全文を表示]

いわきの海開き!“がんばってます福島”

去年は、唯一勿来海水浴場のみが開設されましたが、
今年は、これに「四倉海水浴場」が加えられ、7月15日(月)10時〜海開きとなります。

四倉地区も東日本大震災では、津波で大きな被害が出ました。 [全文を表示]

新生!海上巡視船「なつい」は、・・・。“がんばってます福島”

震災と原発事故後、行方不明者の捜索や海上の放射線量測定を続けた福島海上保安部の巡視船「なつい」(526トン)が、老朽化のために6月3日(月)小名浜港で、長年の労をねぎらい、船体に書かれた「なつい」の文字を白いペンキで消す「船名抹消」があり、無事「解役」されました。

代替船として、ウオータージェット推進エンジンを採用し、速力が格段に向上した最新鋭の巡視船、新しい 「なつい」が入港してきました。
平成22年3月8日に配属になった「あぶくま」と同規模の巡視船で、どこもここもピッカピカです。

海の安全を守るため、どうぞよろしくお願いいたします。
[全文を表示]

帰り足は・・・。“がんばってます福島”

「ここまで来たら、是非食べていってもらいたいものがあるんです。」
とのお勧めで、富山に出て北陸自動車道を通って帰ることにしました。

そのお店は、砺波市にある「川金」さんです。
http://www.kawakin.in/ayusyo.html

稚鮎を焼いたものが有名で、みなさん一人で何串も食べていました。
頭からシッポまで食べられ、川藻を食べて育った10p余りの稚鮎は味も最高です。

遠回りをしてでも来る価値のあるところだと思いました。



[全文を表示]

さて、二日目も内容が濃くて・・・。“がんばってます福島”

さて、二泊目は同じくメンバーの宿で
奥飛騨温泉郷 新穂高温泉 「野の花山荘」さんでした。
http://nono87.jp/

床暖・ロビーの暖炉が旅人を暖かく迎え入れてくれました。
三年前にオープンしたばかりで、オーナーの林さんは槍ヶ岳を仰ぎ見る秘湯の宿「槍見館」をここまでに有名にした人でもあります。

こだわりは、館内至る所にあるのですが、特にオープンキッチンでシェフのお話を聞きながら目の前で作ってくれる郷土色豊かな奥飛騨料理やフレンチとの融合料理。
その内容に何度も足を運ばれる方が多い所以が、納得でした。 [全文を表示]

刺激をいっぱい受けて・・・!“がんばってます福島”

7月2日から二泊三日で、信州・奥飛騨地方を旅してきました。
恒例の「吉田会」に参加するためでした。
※「吉田会」・・・旅行作家の吉田良正さんを中心とした、日本中のがんばっている個性的な宿、風情を残す温泉宿、郷土色豊かな料理店のオーナーたちが1年に1〜2度集まって、勉強会をしながら旅行をします。
来年で、五十周年を迎える会です。



今年は、一泊目メンバー宿!
美ヶ原温泉の旅館「すぎもと」さんでした。
http://ryokan-sugimoto.com/ [全文を表示]

自然エネルギーを使って・・・!“がんばってます福島”

歩いていると、今クリの花が盛りです。
ふわふわと、長い花が枝から垂れ下がっています。

この花が、秋にあのイガイガの栗になるのが不思議でたまりません。

調べてみると、
雌雄異花で、ブナ科植物、虫が媒体となって結実する虫媒花とありますが、
確かに、
蜂が蜜を集めに飛び交っていました。 [全文を表示]