女将からのお知らせ

2013/06 の記事一覧

ひと雨ごとに、色鮮やかに!“がんばってます福島”

梅雨の花で、真っ先に思いつくのが紫陽花です。

中でも、私は額紫陽花が好きです。

ウィキペディアより
【語源は、「藍色が集まったもの」を意味する「あづさい(集真藍)」がなまったものとする説が有力である。

一般に花といわれている部分は装飾花で、おしべとめしべが退化しており(中性花)、花びらに見えるものは萼(がく)である。ガクアジサイでは密集した両性花の周囲にいくつかの装飾花がみられるが、セイヨウアジサイではほとんどが装飾花となっている。

土壌のpH(酸性度)によって花の色が変わり、一般に「酸性ならば青、アルカリ性ならば赤」といわれている。】 

庭に咲いているこの色の額紫陽花が、いいなぁ〜。

母の日に、息子にねだって買ってもらった鉢植えでしたが、今では私の肩より高くなって、今年は多くの花を咲かせています。
 

 
 

 
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私、勘違いしていました!“がんばってます福島”

本日の逸品です。
 旬の籠盛り
  ・中部の筋子大根おろし添え

サケ・マス漁は、ゴールデンウィーク明けに、まず独航船から先に北洋に向かって出漁します。
続いて母船式サケマス船です。

「独航船」は母船式と違い、流し網の量も多く漁獲したサケマスを船内で処理するため、一足先に市場に出回るのです。

この中部流し網という漁法で独航船が獲った今の時期だけの「中部の筋子」です。

小粒で口の中でプチプチとはじけます。
水産加工場で長時間塩漬けした一般に筋子とは違うので、生臭いという人もいますが、
中部の筋子は、こうでなくてはね!

小名浜の人たちは、初夏のこの味を待っているのです。



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最近の会津事情!!!“がんばってます福島”

会津地方は、NHKの大河ドラマ「八重の桜」効果でたくさんの観光客で賑わっています。

主人公の新島八重は、会津藩、砲術師範の家に生まれ、広い見識を持つ兄の影響を受け、会津の女らしく、たくましく生き抜いた女性として、多くの人々の共感を得ているのでしょう! [全文を表示]

さかななのに、オオカミ???“がんばってます福島”

料理長が、賄い用に珍しいさかなを仕入れてきました。
(と言っても、私は以前から知っていましたが・・・。)

それは、、
「アクアマリンふくしま」でも、地味な余り動かないさかなとして展示されているからです。
顔もシワシワだし、グロテスクな感じで、お世辞にも人気のさかなとは、いえません。

寒海性の魚で、その名前は、両あご前部に強大な円錐状の犬歯があり,容貌がオオカミに似ていることに由来するといわれています。
ゲンゲやギンポウの仲間だそうです。

まな板の上に乗った不思議なさかな、
果たして、お味は??? [全文を表示]

子育て上手は、子だくさん?“がんばってます福島”

去年の6月に「アクアマリンふくしま」のユーラシアカワウソ、「ドナウ」と「チロル」の間に3頭の
赤ちゃんが生まれました。
この3姉妹、名前を「うめ」「もも」「さくら」と命名されました。

所狭しと5頭で水槽を泳ぎ回る姿を私たちも興味を持って眺めていましたが、
今年の春に繁殖目的のため恩賜上野動物園に搬出されました。

上野動物園は、東日本大震災の影響で、一時ドナウ・チロルが避難をしていたところでもあります。
ユーラシアカワウソは現在、個体数が少なく減少傾向にあるため、日本の動物では、このように繁殖を目的に
個体の貸し借りしているそうです。 [全文を表示]

種の保存のため!“がんばってます福島”

震災後、避難先の「鴨川シーワールド」でゴマフアザラシの「ユキナ」と「くらら」の間に生まれたオスの「きぼう」は、被災した私たちにたくさんの元気をくれました。

潮目の海の親潮水槽で、そのわんぱくぶりを発揮して、同じ住人のおさかなを捕獲する姿は、今でも目に焼き付いています。

この「きぼう」が、繁殖目的で「青森県営水族館」に貸し出されることになりました。
「アクアマリンふくしま」での展示は、6月16日(日)まで、近々お引っ越しです。

同水族館は、展示個体がメス3頭ですので、「きぼう」がお父さんになって家族が増え、同じく被災した青森県のみなさんにとって、その名の通り「希望」となってくれることを願っています。 [全文を表示]

これからが旬の「カツオ」!!!“がんばってます福島”

早朝から巻き網船が、次々と入港してきます。

巻き網船は、普通、船団を組んで漁をすることが多く、1船団(1ヶ統)3〜5艘で操業をします。
一番大きいのが本船、一番小さいのが探索船です。
それ以外は、主に運搬船です、
探索船は、船頭の経験によるものも多いと聞きますが、レーダーを使って魚群を探します。
見つけると、本船が網を巻きながら魚を捕るのです。
この魚を、近くの魚市場に運ぶのが、運搬船の役割です。
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いざ!出港です。“がんばってます福島”

いよいよ本日13時に辛坊治郎さんと岩本光弘さんを乗せたヨット「エオラス号」が、小名浜港を出港していきました。
これよりサンディエゴまで、1500マイル(8200キロ)約二ヶ月間の長い航海になりますが、旅のご無事をお祈りいたしております。 [全文を表示]

好奇心がメラメラと・・・。“がんばってます福島”

昨日 ご宿泊のお客様に、
「女将さん、しばらくブログを更新してないので、具合でも悪いのかと思って・・・。
でも、連絡して聞くわけにもいかずにいました。」
と大変心配して下さっていました。

申し訳ございませんでした。
単なる私の怠け心からご心配をお掛けしてしまって・・・。

身の回りで起きているいろいろな関心事に、目や耳をふさいでいたような気がします。
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