女将からのお知らせ

2013/08 の記事一覧

驚かないで下さい!!!“がんばってます福島”

明日、8月31日(土)にいわき市総合防災訓練津波避難訓練が、いわき市内沿岸部全域を対象に実施されます。

午前8時30分より、緊急速報メールと消防車両による沿岸広報、そして7分間のサイレンの吹鳴などがありますので、実際の災害と間違えないようにとのいわき市危機管理課から連絡がありました。

東日本大震災の、あの大津波の時も、サイレンは鳴らなかったので、初めての体験です。
実際の時を想定して、真剣に取り組みたいと思います。

取りあえず、本日ご宿泊のお客様に驚かれないようご説明しなければ・・・。


[全文を表示]

あら〜!た・い・へ・ん!こんなことに。“がんばってます福島”

朝から、小名浜魚市場前の中央桟橋には、漁網を山に積んだトラックが3台並んでいました。

いつの間にか、その前には船が接岸されています。
これは、網交換かな?

車を走らせ下りていきました。
岸壁には、さっきまでトラックの荷台にあった漁網が広げられ、たくさんの人が作業をしています。
船の名前は、「たいよう丸」!
船体には○の中に、ひらがなの「は」が入った大洋漁業のマーク、なんか懐かしい気持ちです。
マルハの缶詰やソーセージで大きくなった世代ですから・・・。

今まで、マグロを獲っていたのですが、網を取り替え北海道方面て、イワシを狙うそうです。
獲れたイワシも、加工されて食卓に上るんことでしょう! [全文を表示]

港で働く船!“がんばってます福島”

昨日お知らせいたしましたように、小名浜港東港地区国際物流ターミナル(人工の島)と3号ふ頭を結ぶ臨港道路の建設が進んでいるのですが、この橋が完成すると大型船がこの下を通り抜けることが出来ません。

それで、
別なコースで港に入ってくることになるのですが、
この船は、船底がぶつからないように、海底の土砂を取り除き、外海に運ぶ作業をしているのです。 [全文を表示]

近くに行ってみてみたかった!“がんばってます福島”

「のりまぁ〜す!」
休憩時間を利用し、一人旅人気分で観光遊覧船「フェニックス号」に乗船しました。

出港するやいなや、売店で売られているかっぱえびせんをねだってたくさんのカモメがついてきます。
慣れているんでしょう!
甲板から一本差し出すと直接取りに来ました。

手を伸ばせば、捕まえられるかもしれない距離にいます。
みんな
「すご〜い!すご〜い!」大興奮です。

小名浜港、今さかなの水揚げがなくても、こちらで餌をもらっているから大丈夫なのですね!
どのカモメも、かなり肥えていました。 [全文を表示]

みんな、待っていたのですね!“がんばってます福島”

福島県の小中高校は、今日から二学期が始まりました。
長い夏休みも終わり、それぞれ思い出を携えての登校になりました。
みんな日焼けして、たくましくなったようにも見えます。

海の方に目をやると、昨日(日曜日)は静かだった港も、作業船(台船)がタグボートに引かれて現場に向かって行く姿を見るにつけ、週の始まりに、伸びゆく小名浜の躍動感が感じられます。

[全文を表示]

「赤いものなんです!」“がんばってます福島”

「全国ベンチャーズエレキ合戦」も今回で第10回を迎え、昨日、今日といわき・ら・ら・ミュウの屋外特設ステージで開催されました。

全国から20チームの参加があり、東日本大震災のあった二年前を除いて、毎年出場しているチームもあるそうです。

往年のベンチャーズファーンたちの声援を受けて、アクアマリンパーク周辺は、熱く燃えた二日間でした。 [全文を表示]

小名浜、本日涼風快適!気温26度。“がんばってます福島”

休暇をいただき、長崎方面を旅してきました。
驚いたのは、気温37度の猛暑を体感したことでしょうか?

全国的に異常気象で、ゲリラ豪雨で被害が出るところがあったり、一方では、水不足で人工降雨装置を使って雨を降らせたり、また長崎はフェーン現象で、連日の猛暑だそうです。

帰って来て、小名浜の涼しいこと、過ごしやすいこと。 [全文を表示]

残り少ない夏休みをどう過ごしますか?“がんばってます福島”

夏休みも終盤に近づいてきました。
アクアマリンふくしまで、今お子様に人気は蛇の目ビーチです。
海水を引き込んだビーチで、生き物を捕まえたり、腰まで使って水遊びを楽しむことが出来ます。

この日も、たくさんのちびっ子たちの歓声が福島の空に響いていました。

お出かけの際は、着替えをご用意することをお勧めいたします。 [全文を表示]

いつでも、遊びに来て下さいね!“がんばってます福島”

震災後、広野町(緊急時避難準備区域)から当館に避難していて、その後、すぐ下の民間借り上げ住宅に住んでいたSちゃん一家が、津波で壊れてしまった家の修理と除染が済んで、広野町に帰っていきました。


あれから2年5ヶ月が過ぎたんですねぇ〜。

朝夕、登校班のみんなと、地元小名浜東小学校に通っている姿を陰ながらほほえましく見ていました。
埠頭の方を親子で自転車の練習をしているのも、花火をしながらバーベキューをしているのも・・・。
「おかみさ〜ん!」と上がってきては、元気な声でいろいろなお話を聞かせてくれましたね。

小さな花壇に、蒔いていってくれたパセリと葱は、青々して立派になりましたよ!

二学期からは、広野小学校に通うのでしょう?
お友だちも帰ってきているといいですね。

小名浜に来たときは、また、この坂を駆け上がってきて下さい。
いつでも待ってますよ! [全文を表示]

別れのテープは、“がんばってます福島”

お盆送りも済んで、港の方も朝から、トラックが繰り返し氷を船に運んでいます。
大漁旗も立てられました。
これは、いよいよサンマ船が出港かな?

人が集まり始めました。
近くに行って聞いてみると、「3時出港!」とのことで、別れの紙テープを結わえ付けているところでした。
この色とりどりのテープを結んだ輪の方をお父さんが持ち、それぞれのテープを家族、知人たちが持ちます。
お父さんの輪にみんなが繫がっています。

お父さんともしばらくお別れです!
二人のお子さんもそれを知ってか、離れずお父さんの作業を見ています。

「お父さん、いっぱいおさかな獲って帰って来るといいね!」と話しかけると、黙って、頷いていました。




[全文を表示]

旬のお刺身!“がんばってます福島”

ここ三崎周辺も何軒か新盆のお宅があるようです。
日中から、じゃんがらの鉦や太鼓が鳴り響いていますので・・:・。

ナアハアハア、メエヘエヘエ・・・。
じゃんがら念仏踊(ねんぶつおど)りは福島県いわき市に江戸時代から伝わる伝統芸能で、旧暦のお盆の時期に太鼓(たいこ)とかねを打ち鳴らし、念仏を唱えながら新盆を迎えた家々供養して回ります。

市内には約90の伝承団体があり、それぞれの地域に根ざして活動しており、基本的所作は各地域共通ですが、細部については若干の差異があるようです。

じゃんがらは、市指定無形民俗文化財になっています。 [全文を表示]

実は長寿でした!“がんばってます福島”

セミ時雨とは、良くも言ったものですね!

今日、一枝にこんなにたくさんのセミの抜け殻が付いているのを見つけました。
このモミジの下あたり(土の中)に、卵から幼虫となって3〜17年(アブラゼミは6年)くらいいたのでしょうか?

セミは、成虫になって地上に出てから1週間くらいで、死んでしまうのですが、幼虫時代から考えると昆虫にしては短命どころか、寿命は長い方です。

それにしても、地上に出た一週間のうちに種を残さなければなりませんから、パートナーを見つけるために必死に鳴いているのは、仕方がないことですよね! [全文を表示]

夏らしいこと!“がんばってます福島”

昨日今日と、気温も上がり絶好の海水浴日和です。

豊間海岸に行ってみると、
いた!いた!
サーファーたちが・・・。

でも、ぷかぷか浮いているばかりで、サーフィンをしていないところを見ると、波待ちかしら?

上がってきたサーファーに聞いてみると、
「波が小さくて・・・。」がっかりしていました。

なかなかうまくいかないものですね! [全文を表示]

いい仕事していますねぇ〜。“がんばってます福島”

母が、プランターにオジギソウを植えたのですが、
この植物には、誰でも一回は触れてみたことがあるんじゃないかと思います。

手が触れた瞬間、たちまち葉を閉じてしまう動物のような不思議な動きをします。
また、夜になると自然に葉を閉じます。それでねむり草とも呼ばれています。

どうして、
触れると葉を閉じるかと言えば
『オジギソウの葉に刺激が加わると、それが電気信号となって、葉の付け根である葉枕(ようちん)
に伝わります。
すると、葉枕の下部の水が上部に移動します。
葉枕の内部で水が移動することによって、葉を支えきれなくなり、葉が倒れるというしくみです。』

これは「虫に食べられないようにする」、
「熱帯地方の強い雨をさける」などの説があるそうです。

20分ほどたつと水が元の場所にもどり、葉が持ち上がって元通りになるので、心配いりません。

『夜になって葉を閉じるのは、電気の信号ではなく、葉を閉じさせる物質が出ているためです。』
これは、「体が冷えるの防ぐため」と考えられているようです。

理屈がわかって触れると、恥ずかしそうに葉をつぼめるこの植物がなお一層愛おしくなってきます。 [全文を表示]

近代産業の原動力は・・・、“がんばってます福島”

ペリーが艦隊を率いて浦賀に来航した年の三年後、
1856年に片寄平蔵(現いわき市四倉町生まれ)が白水村弥勒沢(いわき市内郷白水町)で石炭層を発見しました。

湯長谷藩の許しを得て、石炭の掘り出しを開始、石炭御用となったのです。
その後、幕府に3000俵の納入命ぜられ、牛馬200頭で小名浜に駄送し、海路江戸まで回漕されました。
[全文を表示]

生きた化石は・・・。“がんばってます福島”

夜になるとグリーン色に光るアクアマリンふくしまの目玉(グリーンアイ)をお客様に聞かれて、
「目光(メヒカリ)の目です!」って答えていた従業員がいましたが、
(確かに、目光の目もエメラルドグリーン色です!)

これは、同水族館の研究チームが、2006年にインドネシアでROV(水中自走式カメラ)を、シーラカンスが潜む洞窟の奥まで入れて、生きた姿を捕らえることに成功しました。

その時、洞窟の奥でシーラカンスの目が、グリーン色に光っていたことから、水族館では、夜になると大きな目玉が照明されるようになったのです。 [全文を表示]

希望の花は・・・。“がんばってます福島”

青田を渡ってくる風が、夏であることを忘れてしまうくらい、涼しさを運んできてくれます。

先日、会津方面の旅館の女将さんがおっしゃっていました。
民謡で「会津磐梯山」という歌があります。

♪(エンヤー)会津磐梯山は宝の(コリャ)山よ
笹に黄金が(エーマタ)なりさがる〜♪♪♪

こんな出だしで始まるのですが、
私は、ずっとこの「笹に黄金がなりさがる」というところを、会津は米どころだから、笹というのは稲のことかと思っていました。

女将さん曰く、今年、磐梯山で何十年に一度しか咲かないと言われている、笹の花が咲いたのを見たそうです。
福島県は、東日本大震災で大変な被害を受け、未だに風評被害に苦しんでします。

「この珍しい笹の花を見て、福島にきっといいことが起こる!
希望を持って生きて行きましょう!」と・・・。

笹の花も垂れ下がる稲穂も、きっと福島県民にふく(福)をもたらしてくれることでしょう! [全文を表示]

写真だけで、ごめんなさい!!!“がんばってます福島”

今日は、第59回いわき花火大会がありました。
心配された天候にも恵まれ、風もなかったので、とってもいい花火が見られました。 [全文を表示]

河童の恩返し!“がんばってます福島”

「馬の温泉」の愛称で呼ばれている、白鳥町にあるJRA競走馬総合研究所常磐支所は、
競走馬の故障を温泉療法によって治療すること、および温泉療法に関する調査研究を目的に、昭和38年5月に設立されました。

人間だって温泉につかって疲れが取れ、リフレッシュ出来るのに、怪我をした馬に効果がないはずがありませんよね!

今頃なら、心肺機能の鍛錬と適度な筋力トレーニングが目的のプール調教が見られるかと思って行って見たのですが、午後午前1時30分〜とのことでした。
水中のベルトコンベア上を歩行させ、足腰の強化を図るウォータートレッドミルという方法で、リハビリをしている馬を見つけました。

ルームランナーに乗っている人間のように、息を切らせながら必死に水中で足を動かしています。
かわいそうな気もしますが、早く良くなってトラックを颯爽と走れるようになるといいですね!


[全文を表示]

本日の逸品は「そばつゆ」です!“がんばってます福島”

昨日もご紹介した、ただ今小名浜に寄港中の千石船「みちのく丸」です。

昭和初期まで、港の沖で白い一枚帆を張ってゆったり漂っていた千石船。
気象と潮を読みながら巧みな舵さばきで難所を乗り越えては、新たな産物と情報、文化を港々に届けてきました。

今日は、その復元船に乗船できるとあって、なが〜い行列が出来ていました。 [全文を表示]