女将からのお知らせ

2012/07 の記事一覧

還暦のお祝いです!“がんばってます福島”

昨日、今日と暑い日になりました。
待望の還暦のお祝いです!

今日の主役、ノルウェーからお越しのY様も、美容院に行って髪をアップにし、浴衣をステキに着付けてもらいました。

17時から、小名浜のお友だちによるお琴と三味線の演奏が始まり、遠くから来日した教え子の還暦を祝って、
小学校時代の恩師も車椅子で駆けつけて下さいました。

「六段の調べ」、「黒髪」、「さくら」、「通りゃんせ」、「砂山」など懐かしい日本の歌が続きます。
新聞記者も取材に来てくれました。 [全文を表示]

いよいよお見えになりました!“がんばってます福島”

ノルウェーからのお客様です。

お父様が、戦後初めて小名浜に来られた外国人で、宣教師でした。
ここで生まれ、小学校4年生まで暮らしたという女性が、大好きな小名浜で「還暦」のお祝いをしたいとのご希望のご予約をいただいておりました。

本日、遠くノルウェーから、ご家族やお友達をお連れになってお越し下さいました。
お土産にお国の風景が描かれているカレンダーと、バイキングの舟の置物をいただきました。

みなさま大変行動的で、早速三崎公園をお散歩したり、永崎海水浴場で泳ぎを楽しんだりと、小名浜第一日目を満喫されていらっしゃいました。


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目の肥やし???“がんばってます福島”

今 「いわき市暮らしの伝承郷」では、
企画展「磐城平城下町V展」ー目の肥やしーを開催しています。

江戸時代の絵図から城下町の様子を見る「磐城平城下の町展」シリーズの3回目で、今回はいわきの幕末に焦点を当て平城とその城下町の絵図、平城の大型模型等を活用して、戊辰戦争における磐城平城の攻防戦について検証しています。

会期 7月14日〜8月26日
休館日 毎週火曜日 [全文を表示]

骨休み!“がんばってます福島”

震災前は毎年、研修を兼ねて従業員旅行を実施し、親睦を深めていたのですが、
今回、震災後初めて再開しようということになりました。

それでも、あの震災を経験していますので、今までのように遠くまで出かけて「何かがあっては!」、との不安から、近くのホテル塩屋崎さんにお世話になることにしました。

豊間町にあるホテル塩屋崎も、被害を受けられたそうですが、今はすっかり復興されていらっしゃいました。
お部屋から遠く、塩屋埼の灯台も望めますが、すぐ下に目をやれば、津波で被害を受けた家の土台のみが、空しくむき出しのままです。

ずーっと、家並みが続いていたところなのです。 [全文を表示]

今日海開き!“がんばってます福島”

いわき市内には、9つの海水浴場がありますが、
震災後初めて、今年は唯一、「勿来海水浴場」のみの開設となりました。

水質の安全が立証され、この日を待っていたように、多くの家族連れや若いカップルが初泳ぎを楽しんでいました。

開設期間は、7月16日(月)〜8月12日(日)までの28日間で、海の家の設置は見送りとなりました。


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7月16日(月)は、海の日!“がんばってます福島”

わが家の庭は、今 日照り草(松葉ボタン)が、満開です。
日照りであっても、きれいな花を咲かせる「松葉ボタン」ですが、日照りどころか、ここのところの大雨で、全国的に大きな被害が出ています。

東日本大震災時の津波被害を見ているようで、心が痛みます。
被害に遭われたみなさまには、心よりお見舞い申し上げます。 [全文を表示]

復興再オープン1周年記念イベント!“がんばってます福島”

昨晩は、ドイツ人6名を含む地元企業のご会食がありました。
『日本らしさを』といろいろ考えましたが、普段洋食を召し上がっていらっしゃるとのことですから、お刺身も入れた、小名浜らしい夏のお料理をご用意することにいたしました。

以前ご利用の際も、お出しした「魚介のマリネ」が大変お気に入りで、今回も食べられるかと楽しみにしていらしたそうです。

勿論 ご用意いたしました!!!


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野良猫を寄せ付けない?“がんばってます福島”

えっ?今頃、田植え?
「アクアマリンふくしま」の展望台から下を見下ろすと、「BIOBIOカッパの里」で田んぼに入っている人々を見つけました。 [全文を表示]

出産おめでとう!“がんばってます福島”

上野動物園では、ジャイアントパンダの「シンシン」に赤ちゃんが生まれ、お祝いムード一色ですが、
先月初めに、「アクアマリンふくしま」の子供体験館「えっぐの森」で人気の、ユーラシアカワウソの「チロル」が、初めての出産に成功しました。

繁殖に成功したのは、全国の水族館、動物園で20例目、東北では初めてとなります。
7月6日には、3匹の赤ちゃんが確認されたとのことですが、展示水槽裏の育児スペースにおりますので、親子そろっての姿を見られるのは、もう少し後になりそうです。

成長を楽しみに見守っていきたいと思います。
パンダの赤ちゃんもユーラシアカワウソの赤ちゃんも・・・。 [全文を表示]

「事故は人災!!!」“がんばってます福島”

本日、野田総理大臣が来市して、小名浜港周辺は物々しい警戒態勢のようでした。
福島の復興状況を視察に来たそうです。

一昨日 東京電力福島第一原発事故を検証する国会事故調査委員会は、東電や規制当局が地震、津波対策を先送りしたことを「事故の根源的原因」と指摘し、「自然災害ではなく人災」との最終報告書を提出したとの報道がありました。
安全対策を後回しにした、利益優先の企業体制が立証されたことになります。

安全神話の元に、数を増やしてきた原子力発電所です。
危機管理はもとより、自然災害に遭遇しても、なお安全であると信じられていました。
信じ込まされてきました。


今回の事故により、この考えが根底から覆され、改めてその便利さと恐ろしさを身をもって体験させられました。
この度、北陸方面を旅し、同じ境遇(原子力発電所を持つ)にある福井、京都地区の方々から、「他人事とは思えない。がんばってください!」との暖かいことばをいただきました。

それにしても、大飯原発の再稼働は、少し早いのではないかと思います。

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やる気スイッチ、ON!“がんばってます福島”

正直なところ、東日本大震災後の目まぐるしく変化する環境の中、
半年の間、広野町(福島原発より20Km〜30Km)からの避難のみなさんのお世話をさせていただき、無我夢中で過ごして来ました。

広野町のみなさんが、仮設住宅に移って行かれてからというもの、やりがいを見いだせず、何となく流れに任せて過ごしていたような気がします。



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