女将からのお知らせ

2011/07 の記事一覧

これが集魚灯です!“がんばってます福島”

秋に食卓を賑わせるサンマですが、ただ今小名浜港では、着々とサンマ漁の準備にかかっています。

写真が「集魚灯」です。
船の前後左右に付いているのですが、夜 漁場で一斉に点けてサンマが寄って来たら、一瞬消灯。面食らったサンマは、光を求めて右往左往します。そこで集魚灯の光を右舷から左舷に移動させながら、群れを一カ所に追い込んで、船と平行に浮いた棒受網で巻き上げて、サンマを一網打尽に獲ってしまうという棒受け網漁という漁法でサンマを獲るのです。

[全文を表示]

今日魚市場前では・・・!“がんばってます福島”

今日の魚市場前中央埠頭では、サビキで小アジを狙う釣り人で賑わっていました。
津波の後、一時は立ち入りが禁止になっていましたが、それも今は解除されて、みなさんおもしろいように釣り上げていました。
サビキ釣りとは、サビキカゴを連結してまき餌(アミエビなど)をカゴに詰めて竿をしゃくる方法で 魚を仕掛けの近くに寄せて釣り上げるやり方です。撒き餌無しでも魚が食いつくこともあるそうです。主な 対象魚はアジ、サバ、イワシなど。初心者向け、ファミリーにもオススメです。 [全文を表示]

ゲリラ雷雨?“がんばってます福島”

最近よく耳にすることば「ゲリラ豪雨・雷雨」!
先日 元南極観測船で(株)ウェーザーニューズの所有「SHIRASE」に体験乗船した時に、記念下敷き“ソラヨミ図鑑〜ゲリラ雷雨編”を作ってきました。

『ゲリラ豪雨とは、予測が困難な、突発的で局地的な豪雨を指す俗語です。
降雨量の増大により、梅雨前線などに伴う集中豪雨の被害が目立ってくるようになった。そして従来の気象台による粗い観測網では予測困難な集中豪雨に対し、ゲリラ豪雨の名称が用いられるようになった(ゲリラの語には突然発生すること、予測困難であること、局地的であること、同時多発することがあることなどのニュアンスが含まれている)。』とのことです。

・入道雲の下は雨。(雲の下にいる場合雲の色・底の形に注意)
・急に空が曇って、真っ黒な雲が見えたら、まもなく雨が降る可能性があります。

※雲が成長するかしないか、近づくか遠ざかるかを見守ることが大切です!
夏は、アウトドアのレジャーが多いので、空にも目をやって、雲の様子を観察することも必要かと思います。
[全文を表示]

なでしこジャパン!“がんばってます福島”

女子ワールドカップ優勝の快挙で、日本中の人々に感動と元気を与えてくれた「なでしこジャパン」ですが、この「なでしこジャパン」の名前の由来は、アテネオリンピックアジア予選として行われた「AFC女子サッカー予選大会2004」の際、「大和撫子(ヤマトナデシコ)」という言葉がよく使われたためと、その「大和撫子」が「世界に羽ばたき、世界に通用するように」との願いを込めてヤマトが「ジャパン」となったんだそうです。

ナデシコの花言葉は 純愛・無邪気・純粋な愛・いつも愛して・思慕・貞節・お見舞・女性の美・など女性的なイメージが強いのですが、才能・大胆・快活なども。

決して恵まれた環境ではなかったなでしこジャパンの選手たちが、自分たちより大きな選手に立ち向かっていく姿に日本女性の強さを見せつけられ、日本中のみんなが、自分も前向きにがんばろうと思ったはずです。

なでしこジャパンの選手のみなさん、感動をありがとうございました!


前から気になっていた可憐で美しい「ナデシコの花」を探していたら、灯台もと暗し「アクアマリンふくしま」のえっぐの森で開花中!!! [全文を表示]

ここに入るのですね!“がんばってます福島”

広野町の第二期工事の仮設住宅です。
ただ今 湯本に建設中で8月中旬には入居可能だそうです。

みんな広野の人たちが住むのですから、隣近所顔見知りもいるかと心配はないのですが、住める家があるのに、あの日から体育館→旅館→仮設住宅と、翻弄された4ヶ月でとても長く、辛かったことでしょう。

早く広野の我が家に、帰れる日が来るといいですね! [全文を表示]

毎月忘れずにありがとうございます!“がんばってます福島”

今月も高知市の間崎様よりご当地の「山北の甘みかん」をいただきました。

化粧箱には『みかんが甘いのはあたりまえ、けどね、山北の甘みかんはあまいだけじゃなくて、とてもジューシーだよ。土佐の高知のおひさまも保証していま〜す。』と・・・。

いわきも太陽が降りそそぐ「サンシャインいわき」をキャッチコピーにPRしていますけれど、高知のおひさまも高知の人々の心もきっとあったかいんだろうなぁ〜!

いつも!いつも!おいしいくだものをありがとうございます。 [全文を表示]

きっと忘れない!“がんばってます福島”

先日 3ヶ月間ひとつ屋根の下で暮らした広野町から避難のOさんから、この時期には珍しい真っ青?翡翠色(ひすいいろ)と言ったほうがいいくらいきれいな無花果(いちじく)の実をいただきました。
無花果と言ったら、晩秋の頃と思っていましたが、新種らしくこれで十分熟していました。
早速 生で食し、ジャムにして、ワイン煮で楽しませていただきました。
今頃ですと、花無花果では見ることもありますが、珍しいので苗を譲ってもらい庭の片隅に植えました。

広野町の避難のみなさんは、いずれここを出ていかれます。
でも 毎年この木に無花果の実が翡翠色に実る頃には、みなさんと過ごした数ヶ月のことを思い出すと思います。決して忘れたくはありません!
一緒に笑い、一緒に泣いて心の通い合った、本当の家族のようでしたから・・・。

[全文を表示]

いわきの復興はここから!“がんばってます福島”

再開なった「アクアマリンふくしま」を体験してきました。
夏休み最初の日曜日にしては、例年より見学者が少ないような気がしました。

震災時の津波の猛威をこの目で見ただけに、「あれからよくここまで復興したな」と館長始め職員の方の意気込みとご苦労を強く感じ、目頭が熱くなりました。
いち早くの再開を『ありがとうございます!』と感謝を込めて言いたい気持ちです。

アクアマリンパークは、まだ敷石があちこち剥がれたままで、立ち入り禁止になっていましたし、それを思うと元気に泳ぐさかなたちを見るにつけ、「いわきの復興は、ここから!!!」と確信しました。

「スパリゾートハワイアンズ」が10月中、市観光物産センター「いわき・ら・ら・ミュゥ」が11月の再開を目指しており、観光面での復興に向けた動きが加速しています。
[全文を表示]

「さかなを送るよ!」“がんばってます福島”

今までさかなは、新鮮なものが水揚げされる小名浜産と自信を持っていました。

先日 箱根温泉の萬翠楼「福住旅館」の福住様が、復興ボランティアで箱根旅館組合青年部の方々といわきに来ているからと、顔を見せてくださいました。

「福住旅館」様の創業は寛永2年(1625年)で、箱根かごかき唄に「晩の泊まりは箱根か三島ただし湯本の福住か」とうたわれ、その建物(現在の旧館)は現存する希少な擬洋風建築として、平成十四年には現役旅館として全国初めて国の登録有形文化財となり、神奈川県からは“かながわの建築物100選”にも選ばれています。
萬翠樓の名も明治9年(1876年)、木戸孝充公が逗留の際に命名されたという、由緒正しき和風老舗旅館です。
www.2923.co.jp/

来閣の際、小名浜港がまだ再開されてないのを知り、「朝食にお出ししている干物を送るよ!」と本日たくさんのアジの干物が届きました。
広野町の避難のみなさん、久しぶりのおいしい干物に大喜びでした。
重ね重ねありがとうございました。


[全文を表示]

土用の丑の日です!“がんばってます福島”

7/15の「アクアマリンふくしま」に続き、いわき市石炭化石館「ほるる」・「市海竜の里センター」・「アンモナイトセンター」・「いわきマリンタワー」も再開しました。

今日お散歩から帰った広野町の避難のお母さんが、「三崎公園の潮見台も立ち入り禁止のロープが取れて、先端まで行けたよ!。台風の後で波が荒れていて足下から下を見ると怖かったよ!」って。

観光施設が少しずつ再開されてきました。
目指すは震災前のような、多くの観光客に楽しんでいただける『い・わ・き』の復活!!! [全文を表示]

骨接ぎ終了?“がんばってます福島”

 大震災以来、休館していました「いわき石炭・化石館『ほるる』」の修復作業が終わり、本日から再オープンいたしました。
展示されていた恐竜の骨もバラバラに壊れ、施設自体も大きな打撃を受けておりました。

再オープンの記念として、
・7月末まで入館料無料!
・7/20(水)〜7/24(日)までの5日間、毎日先着50名様に、実物のアンモナイト化石プレゼント!
・また 同日午前9時〜正午 いわきの農産物や加工品等の地場産品を販売。

明日から夏休みです。
「夏休み自由研究」のテーマに『炭鉱の歴史』『古生代の生き物』『恐竜のふしぎ』などはいかがですか? [全文を表示]

日本の夏!“がんばってます福島”

今年は梅雨明けも早く、例年になく猛暑が続きます。
他の民族にはない、季節を五感で感じ取って四季を楽しむ、日本人の「風流」のこころを今こそ見直す時ではないでしょうか?

先日 窓辺に風鈴を下げました。
風が吹くと、チリン、チリンとやさしい音を奏でます。
それがとっても涼しげです。

現実的には節電も大事ですが、打ち水をしたり、すだれを下ろしたり、先人の知恵、涼を取る“和のこころ”を試してみませんか?
 
[全文を表示]

出会いと別れ!“がんばってます福島”

今日 当館での3ヶ月の避難から、Kさん一家が仮設住宅に移っていきました。
おばあちゃんとお母さん・娘さんの女性3世代の家族でした。

津波で家が全壊、これから仮設住宅からの生活再建です。
私の現在の家族構成とも似ているので、銘々にいろいろお話しをしました。

お別れの時は、お互い目頭が熱くなってどうしようもありませんでした。
娘さんのMさんから、感謝のお手紙をいただき、またその内容に涙が止まりませんでした。
避難の方々のお世話をさせていただくことになった時、初めてのことにとまどいながらの毎日でしたが、徐々に心が通じ合い、家族のような関係になっていました。

手紙でも、私と従業員のNさんのことを「第2のお母さん」ですと言ってくれ、「ただいま」と言える場所がなくなってしまった私にとって、天地閣は「ただいま」と言える場所になりました。
笑顔で皆「おかえり」と言ってくれるから。

3ヶ月間、たくさんたくさん元気をもらいました。
離れたくないくらいに、天地閣の皆さんが大好きです。
・・・・・・・・
そして 「未来をあきらめる事なく、がんばっていきます。」と締めてありました。
私たちの役目は、これでよかったんですね?



[全文を表示]

SUNDAY BREAKFAST!“がんばってます福島”

今日は、「トウシャパン屋」様より再度いただいた食パンを使って、朝食にサンドイッチをご用意いたしました。内容は玉子・ツナ・野菜・ハムの4種類です。

時間に追われない日曜日は、ゆっくり朝食を召し上がっていただきたいと、飲み物もコーヒーとりんごジュースをセルフで!

[全文を表示]

今年の花火は、無観客?“がんばってます福島”

いわき花火大会が、「LIGHT UP NIPPONいわき復興・追悼花火大会(第58回いわき花火大会)」の名称で8月11日に開催されます。
被災地の福島・宮城・岩手の3県が、同時刻に復興と追悼の意味を込めて、10カ所で一斉に花火を打ち上げるそうです。
プロジェクト「LIGHT UP NIPPON」との併催になります。
 
開催日時  8月11日(木) 19:00〜 15分
開催場所  小名浜港1号埠頭

※ ただし打ち上げ付近の損壊が大きいため、安全性を考慮して無観客となります。

当館からは、よく見えると思いますので、みんなでどのように楽しむかと思案中です。

 
[全文を表示]

「アクアマリンふくしま」今日よみがえる!“がんばってます福島”

日本各地の水族館・動物園に避難していた生き物が帰ってきました。
また新しい仲間も加わり、大震災以来休館していました「環境水族館アクアマリンふくしま」が、今日再オープンしました。

世界最大級のタッチプール「蛇の目ビーチ」も復活!釣り体験も再開です!!!
7月16日(土)〜18日(月)は、オープニングイベントも目白押しです。
今週末は、おさかなたちに会いに小名浜にお出かけになりませんか?

鴨川シーワールドに避難中に出産した、ゴマフアザラシのくららの子どもは、「きぼう」と命名されました。
復興の旗印「希望」です。

[全文を表示]

「お茶飲み会」“がんばってます福島”

今日は、広野町のお父さんやお母さんが当館の土手の草刈りをしてくれました。
前から気になっていたのですが、なかなか手が回らず草も腰丈ほどに伸びてしまっていたのです。

お父さんが草刈り機で上手に刈った草を、お母さんたちが手際よくまとめ、たちまちきれいになりました。
暑い中お疲れさまでした。
終わってからは、みんなで「お茶飲み会」です。
冷たい飲み物とお菓子を食べながら、笑いの絶えないひとときでした。
 
雑草の中にひっそりと咲いていた“花”です。
やっと日の目を見たようです。みんなで使う洗面所に飾りました。 [全文を表示]

何万年前の氷?“がんばってます福島”

昨日 元南極観測船「SHIRASE」に体験乗船をしました。長年南極観測の任務を通して、日本に貢献してきた船です。
現在、(株)ウェーザーニューズの所有で14000t。

40年前、小名浜沖で木材を運んできた船が、低気圧の影響で沈没事故を起こし、大勢の船員が亡くなりました。当時商社勤務だった初代の社長が、この事故をきっかけにそのような海難事故を防ごうと、より正確な気象情報を提供する(株)ウェーザーニューズを立ち上げたそうです。
そして今では、世界一の気象データを所有しているといわれています。

そのような経緯もあり、「SHIRASE」の氷を割って突き進む不屈の精神、失敗を恐れないチャレンジ精神にあやかろうと廃船になる予定だったこの船を購入し、会社設立のきっかけとなった、いわきの復旧・復興を盛り上げるイベントを震災後初めて、この小名浜で開催して下さったのです。 [全文を表示]

こんなお花見たことある?“がんばってます福島”

雲ひとつない夏の青空に、一輪の「・・・・」?
避難のみなさんも茎が紫色でしたので、「ずいぶん丈の長いなすの木だね!」
花が咲くのを楽しみにしていましたが、実は「ひまわり」でした。

今年は、変わったひまわりを植えようと、ちょうど大震災の3月11日にホームセンターで種を買い、その後避難のみなさんのお世話をすることが決まって、癒しになればと蒔いたものでした。
何色と言ったらいいのでしょうか?黒?紫?焦げ茶色?

全部咲いたら、見事???

[全文を表示]

お別れの時!“がんばってます福島”

今日、3ヶ月ひとつ屋根の下で生活を共にした広野町避難のSさんが、仮設住宅へと引っ越していきました。

話しているうちに、Sさんの奥さんとは高校が同期だというのがわかり、その後もいろいろ親しくお話しをさせていただきました。
今回 私たち想像だにしなかった経験をしましたよね!
広野町で保育園の先生をしていたのに、今はそれも叶わず、自宅に帰れる日を仮設住宅で待つことになります。
お別れは寂しい気もしますが、いつまでここに引き止めておくことも出来ません。
お互いがんばって生きていきましょうね!
またお会いできる日が来ることを楽しみにしています。

[全文を表示]

珍客来閣!“がんばってます福島”

玄関のお掃除をしていたら、「かまきり」の幼虫を見つけました。
▽の頭を傾げた姿は、とても愛嬌があり、前脚を持ち上げて待ち伏せする姿を祈っているようだと見て、日本では俗に拝み虫(おがみむし)とも呼ばれるそうです。

蟷螂(とうろう)の斧(おの)
《カマキリが前あしを上げて、大きな車の進行を止めようとする意から》弱小のものが、自分の力量もわきまえず、強敵に向かうことのたとえだそうです。

仕草がかわいいので、写真に納めました。



[全文を表示]

「お話し相手ボランティア」って?“がんばってます福島”

7月17日以降、避難区域の一部解除が発表されるとのニュースにみなさん動揺を隠せません。
私にも「ここには、いつまでいられるの?」と問いかけてきます。
そして、あちこちに集まっては、話し込んでいます。

広野地区は、20〜30q区域で『緊急時避難準備区域』です。
「地区ごとの細かな測定で、安全を保証して欲しい!それまでは、避難生活を続けたい。」というのが、みなさんの本音のようです。
一方では、仮設住宅を建設中、また増設を検討中ですので、矛盾しているような気がします。
国は、はっきりした指針を提示して、住民が安心して生活できるようにして欲しいと思います。
[全文を表示]

お母さんたちの料理教室A“がんばってます福島”

料理長不在二日目の今日は、みんなが好きなカレーです。
午前中から仕込みにかかりました。
じゃがいもの皮を剥く人、にんじんを乱切りにする人、にんにく・生姜のみじん切りをする人、お母さんたち口は動いても、ちゃんと手も動いてます。やっぱり台所に立つ時間の長い料理のプロですね!

手際よく準備も済んだので、お団子でお茶をしました。
この二日間、いろいろなお話が聞けて私も楽しかった! [全文を表示]

お母さんたちの料理教室@“がんばってます福島”

今日、明日と料理長が勉強会で不在です。
『広野町のみなさんのお食事をどうしたらいいか?』いろいろ考えましたけれど・・・。
お母さんたち、広野では毎日お料理を作っていた家庭料理のプロですから、手の空いている方に手伝ってもらうことにしました。

【広野町お母さんたちの料理教室】として、
今日の夕食は、
・餃子
・棒々鶏
・中華風ちまき
・春雨スープ です。
お父さんの協力!Kさんがちまきに使う笹を湯の岳まで行って採ってきてくれました。
[全文を表示]

気になっていた花!“がんばってます福島”

今日も午前中は、渋谷区から応援でいらした保健師さんの健康相談、午後は大分県からいらした警察官の困りごと相談がありました。
プライバシーを考慮し、各部屋を回ってみなさんのお話を真剣に聞いてくださいました。

話題の中心は、最近広野町で窃盗犯が逮捕されたことです。
これで、安心して避難生活できますね! [全文を表示]

元南極観測船「SHIRASE」入港“がんばってます福島”

「SHIRASE小名浜(福島)発、復旧・復興を盛り上げる7日間〜」と名付けられ、
世界最大級の民間気象情報会社ウェザーニューズ所有の元南極観測船「SHIRASE」が7月7日(木)就航後初めて小名浜港に入港します。
福島県民への復興支援活動が目的で、13日(水)まで停泊し、体験乗船や特別講演会などが予定されています。
一般公開は、7月8日(金)〜  無料
     時間 午前10時 〜午後4時

支援活動の一環として、津波監視レーダー・ゲリラ豪雨や竜巻などの突発、局地的な気象現象をとらえるレーダー、日照や湿度、紫外線などの小型観測器を市内に設置。
また県沖海域の放射線量を観測し、これらの情報を一般に配信する予定です。 [全文を表示]

困ったこと!“がんばってます福島”

今週は、2日間にわたり料理長が勉強会で不在になります。

私の一番の心配事!!!
広野町から避難のみなさんのお食事のことです。
名案がないわけではないのですが、ただ今検討中です。
間近に迫っていますので・・・。

今日の大失敗!
毎朝出勤の際、気になっているお花があるのですが、時間に余裕がなく横目でみていました。
休憩時間に車を走らせ写真に撮ろうと行ってみたら、すでにつぼんでしまってました。
咲いているのは、朝だけなんですね。

近くで、可憐に咲くガクアジサイを撮ってみました。
明日は早起きして、きっと激写!!!
[全文を表示]

西田敏行さん来市!“がんばってます福島”

6月29日映画「星守る犬」のキャンペーンで、郡山出身の西田敏行さんが来市しました。
いわきがロケ地(勿来・永崎)であったことから、当館主人もご招待を受けてましたので、ごあいさつを兼ねてお会いしてまいりました。(釣りバカ日誌8では、主人が浜ちゃん役の西田さんの身代わりになった消防団員として出演、迷演技が語りぐさに?)

タイトルともなっている『星守る犬』は、「犬がもの欲しそうに星を見続けている姿から、手に入らないものを求める人のことを指す」という意味の言葉であると作中で語られているそうですので、この辺がテーマでしょうか?

[全文を表示]

44日ぶり、元気に帰港!“がんばってます福島”

5月に小名浜港を出港して行った、いわき海星高校の実習船「福島丸」が、第一次航海実習を終え44日ぶりに無事帰ってきました。
生徒のみなさん、見違えるほど真っ黒に日焼けして、長い航海を成し遂げた達成感が満面の笑みにあふれていました。
今回の実習において、漁業技術はもとより、自然の脅威と恩恵・仲間との協調性を身をもって体験したことは、これからの水産業界を担って行く上で大きな自信になることと思います。 [全文を表示]