女将からのお知らせ

不思議!自然の成せる業!“がんばってます福島”

庭の柿の葉が、こんなに色づいてます。
なんてきれいなんでしょう!
毎年、この秋の営みを当たり前のように見ていましたが・・・。
不思議なことですね!

紅葉が始まるのは明け方の最低気温が8〜9℃を割る頃。
平均気温が15℃になると色づき始め、10〜12℃が見ごろなんだそうです。
ですから、桜前線は南から北へ、紅葉前線は北から南へ進むと言うことですね!

いわき市内郷町の国宝「白水の阿弥陀堂」のもみじは、もう少しのようです。

この葉っぱ、二週間ほど前は葉緑体いっぱいで、こんなに緑色でした。

紅葉は、どうして起こるのでしょうか?

『秋になると葉の色が変わるのは、寒くなってきて葉の働きがおとろえ、葉の細胞の中で色々な変化がおきるからです。  
葉が緑色に見えるのは、葉の細胞の中で光合成をしている葉緑体があるからです。ところが、気温が下がってくるとこの葉緑体が分解し、緑色の色素がなくなって黄色の色素だけが残るので、葉は黄色に見えるのです。
紅葉の場合は、葉の中にはもともと含まれていない赤色の色素が合成されて、だんだんたまってくるので赤く見えるのです。
葉の細胞の中でおきるこのような変化は、一言でいうと葉の老化現象といえます。』
ということです。

老化現象で、きれいに見えるなんてうらやましい限りです。

小名浜放射線量測定値(いわき市災害対策本部)単位:μSv/h
11月 6日(日)AM10:00 小名浜支所
  小名浜支所 地上1m  0.10
           地上1cm 0.14
基準値内です。

 

お仕事ご苦労様!
仮設住宅建設のみなさんのお夕食です。
・カレーライス(じゃが芋・にんじん・豚肉・玉ねぎ)
・グリーンサラダ(サニーレタス・玉ねぎ)
・スパイシーフライドチキン
・福神漬け・らっきょう
・デザート(アイスクリーム・バナナ・チョコレートソース)