女将からのお知らせ

最新の記事

台風18号は、・・・。“がんばってます福島”

この度の大型台風18号で、被害に遭われた方には心よりお見舞い申し上げます。

小名浜は雨はさほどでもなかったのですが、強い風が吹きアクアマリンパーク周辺でも、今までにないほどの高波が押し寄せていました。

連休最終日で、本来なら観光客で賑わっているはずの“いわき・ら・ら・ミュウ”でも、団体客のキャンセルが相次ぎ、お店の方も手持ちぶさたの様子でした。 [全文を表示]

チームじゃんがら!“がんばってます福島”

福島県で唯一の水産高校「いわき海星高校」の練習船『福島丸』が、一昨日、61日間に及ぶ第2次航海実習に出港して行きました。

航海の無事を祈って、同校チームじゃんがらによるじゃんがら念仏踊りの披露がありました。
ハワイ近海でのマグロはえ縄漁の実習を経て、11月11日には小名浜港に帰港予定です。

実習により多くのことを習得して、真っ黒に日焼けし、たくましくなって帰って来ることでしょう!

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人が住まなくなって・・・。“がんばってます福島”

新聞にこんな記事が載っていました。
「ある日突然、集落から人が消えたらどうなるか−。」

「原発事故の福島県で起こっていることとして、
野生動物が驚くほどの早さで侵出し、田畑や家を荒らし回っている。
特に、繁殖力の強いイノシシが増え、生活や農業の再開に深刻な影を落としている・・・。」と
人が住まなくなったことで、生態系が変化しつつあります。

私の知人も、今は原発避難区域になっている浪江町の猟友会に入っていて、解禁時期には山に入ってイノシシやキジ、山鳥などの野鳥を獲っていました。
あの日(東日本日本大震災の日)も山にいました。

このように、人と野生動物は上手に棲み分け共存してきました。
バランスを取ってきました。

しかし、今は入ることも出来ません。

避難指示解除準備区域などは、解除になり、いざ帰ろうとしても荒れ果てた田畑や野生動物の増加等、
長くなればなるほど、帰還してからが大変になってくることでしょう。

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明るい未来に!“がんばってます福島”

目標が見えてきました!

2020年オリンピックが東京に決定しました。
その瞬間、国民が一つになれた気がします。

高度成長やバブルを知らない、どちらかというと内向きといわれる若者たちが、あんなに歓喜の中にいる姿を見て、日本の未来にも明るい希望が見えてきました。

ややもすると、最近の日本はアジアの新興国の勢いに押され気味で、あきらめの気持ちが見え隠れしていましたが、7年後の東京オリンピック開催を目標に政治・経済・スポーツと明らかに躍進して行くことでしょう。

そして、これからの日本を担う子どもたちへの何よりのプレゼントになることと思います。

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夜明け市場に!“がんばってます福島”

いわき駅から徒歩2分にある「夜明け市場」に行ってきました。
地元では「白銀通り」とも呼ばれ、元々は飲食店などが点在する、いわゆる“シャッター通り”だったところを、震災後、地元出身の男性が「復興飲食店街」として再生。
被災した若い店主などが、地元の復興のためにと集い、新たに営業を始めたところです。

昭和の風情が残るレトロな飲食店街で、映画のセットのような懐かしい
一角です。

そのような趣旨から集まった店主たちですので、自分の店の利益だけでない、一緒にがんばっていこうというお互いの強い結びつきを感じました。
どのお店に入ろうかと迷っていると、
「あの店では、今日DJがあるよ!」とか、ライバル店の特徴を丁寧に教えてくれる店主もいました。

暖かみのある人たちのいるあの通りに、近いうちにきっとまた行くことでしょう!
そんな魅力のあるところでした。 [全文を表示]