女将からのお知らせ

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発祥は、小名浜ですって?“がんばってます福島”

このところ、小名浜港ではサンマ船が、頻繁に水揚げをしているのですが、5月連休明けに釧路に集結してサンマの南下とともに下ってくるのですが、丁度常磐沖にさしかかる頃には、サンマも脂が落ちてスリムな体型になります。

それが、みりん干しや卯の花漬けに適しているのです。
サンマのみりん干しは、小名浜が発祥とも言われ、昔から各家庭で作られてきました。

背開きにしたサンマをみりん醤油につけ込み、胡麻を振って潮風で一夜干しにするのですが、
みりんを水飴にしたり、砂糖にしたりと、その家独自の味自慢です。

寒風の中、あちこちでみりん干しを干す姿が見られます。 [全文を表示]

冬を迎えて・・・。“がんばってます福島”

お散歩をしていると、藤原川をつがいで仲睦まじく泳ぐ鴨を見つけました。

餌が豊富と見えて、4〜5組のカップルがすいすいと泳いでいました。
傍らでは、川釣りを楽しむ人たちの姿も・・・。

ガマの穂も十分熟したと見えて
綿毛(種)に変わった蒲の穂を見かけることも多くなりました。
古くは綿毛を蒲団に用いこともあり、名前の由来になったともいわれています。

こんな日は、いろいろな発見が出来て楽しいですね!

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小春日和の週末は・・・。“がんばってます福島”

料理長が、1匹500gもある大きな赤次を仕入れてきました。

震災前でしたら、小名浜港にも底曳き網漁で水揚げされていたさかなです。
小名浜では、「赤次(あかじ)」と呼びますが、一般的には「キンキ」、「吉次(きちじ)」また、北海道では、「メンメ」と言うそうです。

釧路水揚げの「メンメ」ですが、煮魚や焼き魚でおいしく、煮魚は食べ終わったら、骨湯にして骨までしゃぶっていただくと、医者いらずといって喜ばれます。 [全文を表示]

あら〜!何にもいない!?“がんばってます福島”

環境水族館「アクアマリンふくしま」では、新しくタチウオの展示を始めました。
写真を見ていただけるとわかるように、透明な背びれをレースのようにヒラヒラさせながら、立って泳いでいます。

名前の由来が、太刀に似ているからというものの他に、立ち泳ぎをして頭上を通り過ぎる獲物に飛び掛って捕食するからというのも、もっともなことだと納得しました。

真っ暗な水槽の中をしなやかに群れて泳ぐ様を見ていると、心が癒やされます。 [全文を表示]

朝晩すっかり冷え込んできました!“がんばってます福島”

小名浜魚市場に下りていって見ると、さかなの箱詰めをしている人たちの姿が目に入りました。
サンマでも水揚げされたかな?

写真を撮っていいか了承を得て、話を聞くと、
茨城産のアナゴを箱詰めして、築地に送るんだそうです!

そう言えば、新聞に
試験操業で獲れた、小名浜産のさかなを築地が積極的に受け入れてもらえないと、風評被害は払拭できないと漁協の組合長が言ってましたっけ・・・。 [全文を表示]
割烹旅館 天地閣
〒970-0316 福島県いわき市小名浜下神白字綱取143-23
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