女将からのお知らせ

最新の記事

秋の気配が・・・!“がんばってます福島”

いよいよ8月も今日でおしまいです。
日中は、セミが行く夏を惜しむかのように鳴いていたかと思うと、夜にもなると寂しげな虫の声も聞かれるようになってきました。
写真は「羽黒トンボ」です。
他のトンボのように素早く飛翔したりホバリングしたりせず、群れでチョウのようにひらひらと舞うように羽ばたくその姿が好きです。 [全文を表示]

小名浜魚市場にカツオ初水揚げ!“がんばってます福島”

昨朝、一般船による水揚げでは大震災以来初めて、小名浜魚市場に気仙沼沖で漁獲したカツオ約18トンが水揚げされました。
水揚げしたのは、小名浜港所属の  第22寿和丸で、「福島産」「小名浜産」での風評被害のなか、漁獲場所を掲示して、安全性をアピール、消費者の反応を見る予定だそうです。
県内に一匹のさかなも水揚げされていない、この異常な事態を打開するためにも、苦しくとも一歩踏み出して消費者の理解を得られることが、漁業関係者の強い願いです。


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うれしいけど、悲しいこと!“がんばってます福島”

昨日より新たに、避難の六家族をお迎えして、今日一家族を仮設住宅にお送りいたしました。
新しいご家族とは、まだ心が通じ合うまでには、日数がかかりそうですが、お送りしたWさんとは当館で4ヶ月の避難生活でしたから、涙ながらのお別れになりました。
ご主人が大病をされて、東京の病院を経由しての来館でしたので、お粥を作って体調をみながらの毎日でした。それでも、潮風を受けながらの三崎公園散歩が功を奏したのか、日増しに元気になって私たちを喜ばせてくれました。
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二学期も始まりました!“がんばってます福島”

25日から、市内の小中学校でも二学期が始まりました。
広野町立広野小学校は、いわき市の中央台南小を間借りしての始業となりました。

震災前、児童数289人が通うはずでしたが、町民が県内外に分散していることから再開した在籍数は65人と大幅に少なくなっています。
市内あちこちに避難する児童のために、バスやタクシーを借り上げて毎日巡回させていますが、何度もの転校を嫌い、近くの学校に通学している児童も少なくありません。 [全文を表示]

その思い、ありがたくって!“がんばってます福島”

先日 世田谷にお住まいの80歳の女性が作られたという、千代紙の姉さま人形をいただきましたが、人を介してでしたので、お礼も申し上げられずにおりました。
届けて下さった「いわき傾聴ボランティア“みみ”」の石井様が、私がこのことを書いたブログをプリントしてお送り下さったと、直接ご本人からお電話をいただきました。

そして、いろいろお話しをしているうちに、作られた生野様の若くして亡くなられたご子息が、生前私の母校の大学に勤務されてらしたことがわかり、ご縁の深さにお互い驚き合いました。  [全文を表示]
割烹旅館 天地閣
〒970-0316 福島県いわき市小名浜下神白字綱取143-23
TEL 0246-53-3285 FAX 0246-54-5042