女将からのお知らせ

見事!打ち抜きました!“がんばってます福島”

昨日お泊まりのお客様は、
お通夜???にいらっしゃるとの1ヶ月以上前からのご予約でした。
いらしてからお話をうかがうと、お父様が無くなられたのは、震災後間もなくだったそうです。

お住まいが、楢葉町で原発避難区域ですので、一族ちりぢりに避難生活をなさっていて、「2年以上経ってやっとお葬式を出すことが出来ました。」とほっとされていらっしゃいました。


まだまだ、落ち着けない避難生活をしている方も多いのが現状です。



開運出世の神様で有名な全国住吉神社七社の一社、玉川町の住吉神社の例大祭が、10月12日(土)・13日(日)とありました。

馬を走らせながら馬上より的を矢で射る武術である「流鏑馬(やぶさめ)」があるというので、出かけていきました。

古文書によると、ここ住吉神社の流鏑馬は、1063年より地元の人々により延々と行われ、東北では最も早くから行われていたそうです。
ワクワクしながら、目の前を駆け抜けるのを待ちました。

六騎行われましたが、五騎目、見事的に命中しました!!!
参道の見物人からは、賞賛の拍手が・・・。
射手の笠についている御幣をもらって帰ると、御利益があるというので私もいただいて帰りました。

初めて見学しましたが、久しぶりに興奮しました。

自由化
・ツルウメ
・八つ手
・りんどう
・孔雀草

可愛らしいオレンジ色の実を付けたツルウメで、曲を作りました。
小ぶりの花器に合わせて、3枚の八つ手を意匠的にカットして前後に入れ、奥行きを出してみました。